スギ花粉症に対するジャバラ顆粒の長期投与効果を検討する多施設、プラセボ対照、ランダム化二重盲検による並行群間試験
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ジャバラはユズとその他の柑橘類の交雑種で、和歌山県東牟婁郡北山村の特産品として栽培されてきました。
2000年代に入り、ジャバラ(特にその成分であるナリルチン)が花粉症に有効である可能性が、細胞や動物を対象とした実験や、果汁の摂取によるヒト臨床試験で報告されています。
しかし、まだその有効性は十分証明されているとは言えない状況です。
そこで、今回はジャバラの果皮(一部果肉を含む)を粉砕したジャバラパウダーの顆粒を用い表題の研究を5機関共同で実施する事になりました。
もちろん参加は任意です。是非多くの方のご協力をお願いいたします。

試験に参加される方にお願いすること

本研究への参加を希望される方は以下の

をお読みください。

研究に参加いただける方

研究に参加いただけない方


共同研究施設:

東京医科歯科大学(小松﨑恵子・田澤立之)・みやけ医院(三宅修司)
東京家政大学家政学部(澤田めぐみ・冨田知里)・池袋大谷クリニック(大谷義夫)
こじま内科呼吸器科(小島薫)・水天宮前いきいき内科・呼吸器内科(宮本優美)

※参加前にWeb説明会にご参加いただきます。説明会は複数回実施します。
※摂取開始前に研究担当者と面談を行っていただきます。



※「研究に参加いただける方」、「研究に参加いただけない方」の条件をよくお読みください。


※今回の対象は、東京都内に在住、または在勤・在校の方となっておりますのでご注意ください。


※検査機関は ミラザ新宿つるかめクリニック/小金井つるかめクリニック



※東京家政大学の臨床試験の募集は終了しました。

相談窓口 東京家政大学 澤田めぐみ

MAIL:jabara-2021@tokyo-kasei.ac.jp

TEL:080-4361-4618